60代からの投資に意味はないのか?

沿って | 2021年12月19日
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管理人は、今からでもスタートすることが「人生を豊かにする最善の方法」だと考えています。

2019年6月3日に「高齢社会における資産形成・管理」を金融庁が公表すると直ちに「老後は2000万円の貯金が必要」、「年金では老後資金は不足するので自助努力を求める」などの内容について批判的であったり、過激な意見がネットニュースなどで飛び交い、老後資金2000万円が一つの指標になったように感じます。

60才になって老後資金2000万円がない人は、豊かな老後を諦めるしかないのでしょうか? 確かに「もっと早くからやっておけばよかった」が正解でしょうが、今からでも70才や80才の未来を考えて、資産運用を始めるべきだと思います。

今は最長20年の非課税期間がある「つみたてNISA」など、投資のインフラが整っています。何も分からいから投資は怖いではなく、痛手のない金額(数千円からでも)で投資を始めて、「つみたてNISA」「全世界株式への分散投資」を経験してみてはどうでしょうか。

数千円の投資を始めても生活を支えるような収益を得ることはできませんが、損失や収益に対する自己の感情をコントロールすることは実践でしか学べません。

焦らず、10年・20年先の未来に向けて、今できることを実行します(管理人)

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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