『行動ファイナンス』を読んでも実行できない悲しさ

沿って | 2021年12月25日
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強い人間になれなくて「ビットコイン」や「テーマ型投資信託」を購入してしまった管理人です。
複利効果はすんなりと受け入れられているので、さすがに「毎月分配型投資信託」は購入していませんが、それ以外の話になると我慢できなくなってしまいます。

そこで管理人が取っている行動は、どうしても我慢できない場合は「少額の投資で満足する」です。

最近ですと「eMAXIS Neoシリーズ」の投資信託を誘い文句に負けて購入してしまいました。「銘柄選定にAIを活用した指数に連動米国上場企業へ投資するインデックスファンド」という話題やテーマ、おまけにインデックスというパッシブ風の言葉も使われていて、信託報酬:年率0.792%の投資信託を購入しています。
これまでに、複数回に分けて自動運転(計20万円)、ウェアラブル(計10万円)を購入したので満足した状態です。それぞれ+24,581円と-8,060円の収益状況(2021.12.24時点)です。

基本的に収益を上げることが目的であれば、設定したテーマによって自ら投資対象を絞ることは合理的ではなく「テーマ型投資信託」は良い投資対象にはならないです。さらに、信託報酬が0.5%を超えるような投資信託である点も適切ではありません。

合理的な行動ができていない管理人が言うのもなんですが、王道は「幅広く分散された」「信託報酬の安い」投資信託の積立投資です。

現状、管理人が主に積立投資をしている投資信託は「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式」と「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式」ですが、徐々に日本株式の比率を下げているので、アセットアロケーションが目標に近づいたら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一本を積み立てる計画です。


著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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