先ずは「現状把握(資産管理)」と「将来の予測」をしましょう! 管理人は1998年に資産管理に興味をもって、Microsoft Moneyを使いはじめました。 当時から家計簿というよりも資産状況を把握したいと考え、Microsoft Moneyの利用を開始、販売/サポートが終了する2008年まで利用していました。 Microsoft Moneyのライフ・シミュレータ機能がお気に入りでしたが、終了後は資産状況も正確には把握してない状況でした。 5年前、ライフ・シミュレータ機能をインターネットで調べていて「Money Forward」を知り、お試しでの利用開始後、有料会員になってプレミアムサービスの「未来の資産シミュレーション」も使いながら将来の資産状況をチェックしています。 Microsoft Money時代とは打って変わって本当に簡単で便利です。家計簿としても拘らなければ自動入力で完了です。 現状把握と将来が予測できれば「老後資金2000万円問題」も確認できるし、不安も杞憂に終わる可能性もあるはずです。 「人生100年時代」も「老後資金2000万円問題」も商業的に不安をあおって投資商品を売るための好材料にされているようにも感じるのですが「現状把握(資産管理)」と「将来の予測」できれば、焦ることなく対応することができます。 投資のことを考える以上に「現状把握(資産管理)」と「将来の予測」は大切なことだと思います。
『Money Forward ME』

管理したい口座(銀行、証券会社、カードなど)が10個までなら無料で利用できます。 管理人は管理したい口座数が10以上あるのと「おかねせんせい(未来の資産シミュレーション)」を使いたくて有料会員(プレミアムサービス利用可能)になりました。
