「資産シミュレーション結果に合わせて運用利回りを設定する」は危険です

沿って | 2022年1月26日
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資産シミュレーション結果に合わせて、運用利回りを設定してはいけません。例えば10%の運用利回りが必要だとしも、全ての資産を「ビットコインにする」や「FXで勝負」、「米国株式S&P500の投資信託に投入」は間違いです。

すべての資産を失ったり、増えるどころか半減するかもしれません。将来の資産(生活資金)が人生途中で不足する結果だとしても状況を認識した上で、痛手のない金額で「iDeCo」や「つみたてNISA」を利用して「全世界株式への分散投資」をはじめましょう。

資産(生活資金)の不足を改善する方法は運用以外でもあります。生活費の見直しやアルバイトで年金以外の収入を得ることも一案です。「漫然と不安になるのでなく、将来の資産状況を把握して、改善に向けて行動すること」が大切です。

管理人はホームセンターでアルバイトをして老後の生活費をカバーしようと考えています。また、生活費の見直しも実行中で「携帯電話(スマホ)のキャリアをソフトバンクからIIJmioに変更」、「インターネット接続をFlets光からNuroに変更」により固定費を減らしています。ちなみに、思った以上に効果があったのは古い冷蔵庫を最新型に変えたときで、劇的に電気代が安くなりました。

ちょっと話がそれましたが、生活費の見直しでも比較的簡単に改善できる項目は数多くあります。資産シミュレーション結果の運用利回りに捕らわれることなく、痛手のない金額で「全世界株式への分散投資」をはじめましょう。

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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