世界の金融市場が乱高下しても、投資は淡々と続けましょう!

沿って | 2025年12月31日
step-by-step
ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、世界の金融市場は大きく揺れ動きました。特に日本株は下げ幅が大きく、不安を感じた方も多いと思います。管理人である私も、まったく不安がないわけではありませんでした。

しかし、長期で資産を築いていく人は、景気や相場の急変に振り回されず、「iDeCo 」「つみたてNISA」を通じて淡々と投資を続けています。私自身も今回の軍事侵攻を機に資産配分を見直しましたが、世界株式への分散投資と積立は、金額を変えずに継続しています。

66歳を超えた今でも、株式比率を減らすつもりはありません。さらに十分な資産を持つ高齢者であれば、仮に資産が大きく目減りしても生活に致命的な影響は少ないはずです。だからこそ、「高齢者だからインカム重視」「株式比率は下げるべき」という一般論に縛られる必要はないと考えています。

大切なのは、自分が精神的に耐えられる範囲でリスクを取り続けること。年齢に合わせて投資資産まで年老いさせる必要はありません。

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投資の考え方を整理したい方には、山崎元氏の『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(朝日新書)を強くおすすめします。シンプルで本質的な投資の姿勢が学べる名著です。
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著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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