現在の資産配分 2021.12.10

沿って | 2021年12月11日
asset-allocation-202112
どの資産クラスをどんな割合で持つかは、まったく上手くできていない状態です。
NISA制度ができた当時はすでに「さわかみファンド」の積み立てを主な投資としていたので、さわかみ投信で「NISA口座」を開設、「一般口座」に移して課税されるのも嫌なので、「ロールオーバー」を選択して、非課税の恩威を最大限得ること優先しています。

「NISA口座」でない「一般口座」の「さわかみファンド」は、子供の学資や生活資金の補填で取り崩しているので徐々に日本株式の比率は下がってきたのですが、解約したときの課税が非常にもったいなく感じられて、エイヤーと他の資産クラス(先進国株式、新興国株式)に移せていません。

米国やヨーロッパ、中国と比較して日本の株式市場が出遅れていて、一番上昇しそうだとのネット記事もあったので、アセットアロケーションの修正は先送り状態です。よくないよなぁー。

管理人が目標としている資産配分

資産クラス配分率(%)
現金+債券(国内)25
日本株式20
先進国株式40
新興国株式10
REIT(海外+国内)5

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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