2026.01.01 資産配分報告:日本株高止まりの背景と「金利上昇」への備え

沿って | 2026年1月1日
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日本株式の歴史的な上昇を受け、私のポートフォリオにも変化が出ています。 現在は全世界株式(オルカン)を毎月淡々と積み立てる一方、戦略的に「日本株」のウェイトを厚くしています。

現在の投資戦略のポイントは以下の2点です。

1. バフェット流の継承(商社セクター)
バフェット氏の投資手法に倣い、強力なキャッシュフローを生む大手商社株を個別保有。これがポートフォリオ全体の底堅さに寄与しています。

2. 2026年の金利上昇シナリオへの対応
金利上昇が追い風となる銀行セクターに注目。効率的な分散を図るため、個別銘柄ではなくETF(1615 NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信)を選択し、リスクを抑えつつ恩恵を狙っています。

今後の展望
インデックス投資を軸に据えつつ、日本株の比率が高まっているものの、現在は「攻めの局面」と判断し、このバランスを維持する予定です。

管理人が目標としている資産配分

資産クラス配分率(%)
現金+債券(国内)25
日本株式20
先進国株式45
新興国株式10
REIT(海外+国内)0

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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