新NISAへのベストな対応は?

沿って | 2026年1月1日
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管理人は長年、「さわかみ投信」でNISA口座を運用してきました。しかし新NISA制度では「成長投資枠」しか利用できなくなるため、マネックス証券へ移行しました。

さわかみファンドの信託報酬は1.10%(税抜き1.00%)と、今の時代では割高に感じられるため、これ以上の積み立ては終了する判断をしています。もちろん、これまでの「さわかみ節」には大いに感謝しています。

SBI証券も利用していますが、マネックス証券の資産管理サービス「たくす株」に魅力を感じ、今回はマネックスを選択しています。楽天証券も候補に挙がりましたが、新規口座開設が必要だったため、証券口座を増やしたくないという理由で見送りました。

新NISAを最大限活用するため、さわかみファンドを解約して得た資金は、「つみたて投資枠」「成長投資枠」の両方で eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の購入に充てています。

新NISAの枠の使い方、ネット上の“迷いポイント”
インターネット上では、新NISAの「つみたて投資枠」や「成長投資枠」の使い方について、さまざまな意見が飛び交っています。有名なFPの方が発信している内容でも、「本当にそれでいいの?」と思うような提案が少なくありません。

例えば、
 ・つみたて投資枠で「債券入りバランスファンド」を推奨
 ・成長投資枠で老後資金として「高配当株」を推奨

といった、目的と手段がちぐはぐな提案も多く見かけます。

もちろん、投資を趣味として楽しむのであれば、どんな方法も否定しません。しかし、「効率よく資産を増やす」という目的に照らすと、最適解とは言い難いと感じています。

管理人の結論はシンプルです。

◎資産形成の最適解
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に一本化し、リスクは「購入額」で調整する。
これが最も合理的で、長期的に成果が期待できる方法だと考えています。

余談:趣味としての投資も楽しんでいます
効率重視の投資方針とは別に、管理人は“趣味の投資”も楽しんでいます。 そのため、
 ・高配当の商社株
 ・リスクの高い Bitcoin
なども少額ながら保有しています。 こうした遊びの投資があるからこそ、長期投資も飽きずに続けられるのかもしれません。

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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