本日2026年1月8日(木)は失業認定日(来所日)、「高年齢受給資格者失業認定申告書」を手にハローワークに行ってまいりました。
私は現在66歳。今回は「高年齢受給資格者」として無事に失業の認定を受け、「高年齢求職者給付金」が支給される運びとなりました。窓口では、前回から本日まで失業状態が継続しているかどうかの確認を受け、スムーズに手続きが完了しました。
ハローワークと民間サイトの「得意分野」の違い
今後の仕事探しについて改めて調べてみると、ハローワークと民間の求人サイトには明確な特性の違いがあることに気づきました。
・ハローワーク(インターネットサービス)
主に雇用保険の対象となる「週20時間以上」のフルタイムやフルパートの求人が中心。社会保険完備の安定した雇用を求める方には最適です。
・民間の求人情報サイト
単発、短時間、あるいは「趣味の延長」のようなカジュアルな働き方の案件が豊富。
私の理想は、「趣味の延長にある仕事を、週3日程度で楽しむ」というスタイル。この希望に合致するのは、どうやら民間サイトの案件になりそうです。
66歳、あえて「枠」を作らずに挑戦したい場所
前回の記事でも少し触れましたが、私がいま密かに狙っているのは、自分の「好き」を活かせるこんな場所です。
・ホームセンター:DIY好きにはたまらない、工具や資材に囲まれた空間
・中古車センター:次の一台を選ぶワクワク感を、お客様と共有できる場所
・大型家電量販店:最新ガジェットの進化を最前線で感じられる環境
66歳という年齢を考えると、確かに求人案件は限られてくるかもしれません。しかし、最初から「どうせ無理だろう」と自ら制限をかけるのはもったいない。
「仕事探し」そのものをひとつの冒険と捉え、ハローワークの公的な支援も視野に入れつつ、幅広く挑戦していこうと思います。
◎社労士(Gemini 3)からのワンポイント・アドバイス
今回管理人が受給される「高年齢求職者給付金」は、65歳以上の方が離職した際に、年金と併給できる(全額もらえる)非常に貴重な制度です。
「週20時間未満」の仕事であれば、働きながらでも、また次の離職時に要件を満たせば再度受給できる可能性があります。「ゆるく働く」ことを選ぶシニア世代にとって、非常に相性の良い制度と言えるでしょう。