はじめての投資に不安がある場合は・・・

沿って | 2022年1月8日
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管理人の考えは「なくなってもあきらめられる金額(食事や飲み代ぐらい)として1万円ではじめる」です。「なくなってもあきらめられる金額」といっても人それぞれ感じ方は違うと思うのですが、投資の状況(利回り)が確認しやすいので1万円が良いと思います。

投資信託(株式)を1万円で購入してみると一日で数百円の値動きがあります。万が一○○ショックとなれば数千円以上の損失が発生します。

はじめてみると投資信託の基準価格に日々ワクワク・ドキドキするかもしれませんが、その分興味も倍増します。興味が持てると新聞の経済欄を読むようになったりして、知識も自然と増えてきます。

投資について納得できるようになったら、非課税枠のある「つみたてNISA」で積立投資をはじめましょう(給与所得がある方なら「iDeCo」が節税にもなるのでおすすめです)。

「つみたてNISA」の非課税枠は40万円/年間(¥33,000-/月)ですが、月に1万円でも5千円でも良いので、積立投資を少しでも早い時期にはじめることが大切です。また、必ずネット証券を利用しましょう。

どうしても不安が解消できない場合は、楽天証券経済研究所で客員研究員をされている山崎元氏の著書がおすすめです。数多くの書籍とインターネット上のコラムを持っておられますので、読んで安心してください。

投資商品は証券会社だけでなく身近な郵便局や銀行でも購入できますが、売る側の立場で選ばれている商品が目白押しです。ロビーに並べられているパンフレットは手数料の高い商品がほとんどで、残念ながらおすすめできません。販売手数料が0円、信託報酬も0.5%以下の全世界株式に分散投資される投資信託をネット証券で購入してください。

管理人は野村証券や大和証券の口座もありますが、大昔に購入した株式を残してあるだけで、SBI証券とマネックス証券を利用しています。主な投資は、三菱UFJ国際-eMAXIS Slimシリーズの投資信託を「毎月コツコツと積立投資で購入する『運用まとめ』」です。

『お金がふえるシンプルな考え方 ≪マネーのルール24≫』
山﨑元著 ダイヤモンド社

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2001年10月18日初版発行の書籍ですが「考え方」の解説なので、内容は古びていません。投資のことだけでなく生命保険についての解説も本当にためになります。
著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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