2021年5月23日「ファイナンシャル・プランニング技能検定3級」を受験。一般社団法人金融財政事情研究会で受験申し込みをしたので、実技は「個人資産相談業務」を選択しています。
受験するきっかけは、YouTube『両学長/リベラルアーツ大学』の動画です。お金の知識として『FP3級』と『簿記3級』はお勧めだと紹介されていました。
管理人は何となく投資関連の知識はあると思っていたので、資格を取って家族に自慢でもしようぐらいの軽い気持ちで臨んでみると、想像以上に試験範囲は幅広くて、「投資」以外に「税金」、「年金」、「土地」、「相続」、「贈与」があり、知らないことがいっぱいでした。
覚えなければならない条件の数字(期間、金額、年齢 etc)も多数あり、大変辛かったです。60代という年のせいか?覚えたつもりなのに一日たつとすっかり忘れていて、泣きそうでした。
今回チャレンジしてみて分かったことは、資産づくりに役立つ内容が数多くあり、これは絶対勉強しておくべきだと感じました。
特に自己申告主義となる日本の年金制度では、知ると知らないでは大違いだと思います。せっかく支給条件を満たしていても、申請をしないと一切お金はもらえませんから。
「FP3級」は80~150時間ぐらい勉強が必要だといわれていたので、管理人は平日1時間、土日は2~4時間勉強する予定で、約3ヶ月間の計画を立てました。
教科書は深く考えずにアマゾンで一番売れているものを選びました。さすがに売れている教科書なので、ちゃんとポイントが抑えられています。どうにか一発で合格できたので、次は『簿記3級』にチャレンジする予定です。
『みんなが欲しかった! FPの教科書 3級』
滝澤ななみ著 TAC出版
『みんなが欲しかった! FPの問題集 3級』
滝澤ななみ著 TAC出版