日本株式の歴史的な上昇を受け、私のポートフォリオにも変化が出ています。 現在は全世界株式(オルカン)を毎月淡々と積み立てる一方、戦略的に「日本株」のウェイトを厚くしています。
現在の投資戦略のポイントは以下の2点です。
1. バフェット流の継承(商社セクター)
バフェット氏の投資手法に倣い、強力なキャッシュフローを生む大手商社株を個別保有。これがポートフォリオ全体の底堅さに寄与しています。
2. 2026年の金利上昇シナリオへの対応
金利上昇が追い風となる銀行セクターに注目。効率的な分散を図るため、個別銘柄ではなくETF(1615 NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信)を選択し、リスクを抑えつつ恩恵を狙っています。
◎今後の展望
インデックス投資を軸に据えつつ、日本株の比率が高まっているものの、現在は「攻めの局面」と判断し、このバランスを維持する予定です。
管理人が目標としている資産配分
| 資産クラス | 配分率(%) |
|---|---|
| 現金+債券(国内) | 25 |
| 日本株式 | 20 |
| 先進国株式 | 45 |
| 新興国株式 | 10 |
| REIT(海外+国内) | 0 |
