現在は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を毎月淡々と積み立てる一方、戦略的に「日本株」の投資も継続しています。
ただし、旧NISAで運用していた「さわかみファンド」はロールオーバーが終了する時点でオール・カントリーに移行しています。また、日本株式の比率を下げるため「ひふみ投信」は2026年中にすべて現金化する計画です。
現在の投資戦略のポイントは以下の2点です。
1. バフェット流の継承(保険セクターの追加)
バフェット氏の投資手法に倣い、不確実性の高まりを収益に変える、東京海上ホールディングス(8766)をポートフォリオに追加。また、同様の目的でオリックス(8591)も追加しています。※商社セクターの保有は継続
2. 2026年の金利上昇シナリオへの対応(継続)
金利上昇が追い風となる銀行セクターは、個別銘柄ではなくETF(1615 NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信)を選択し、リスクを抑えつつ収益を狙っていきます。
◎今後の展望
インデックス投資を軸に据えつつ、万が一に備えて、現金+債券(国内)の比率を高める予定です。
管理人が目標としている資産配分
| 資産クラス | 配分率(%) |
|---|
| 現金+債券(国内) | 25 |
| 日本株式 | 20 |
| 先進国株式 | 45 |
| 新興国株式 | 10 |
| REIT(海外+国内) | 0 |