2026.07.01 資産配分報告:「不確実性の高まり」と「金利上昇」への備え

沿って | 2026年7月2日
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現在は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を毎月淡々と積み立てる一方、戦略的に「日本株」の投資も継続しています。

ただし、旧NISAで運用していた「さわかみファンド」はロールオーバーが終了する時点でオール・カントリーに移行しています。また、日本株式の比率を下げるため「ひふみ投信」は2026年中にすべて現金化する計画です。

現在の投資戦略のポイントは以下の2点です。

1. バフェット流の継承(保険セクターの追加)
バフェット氏の投資手法に倣い、不確実性の高まりを収益に変える、東京海上ホールディングス(8766)をポートフォリオに追加。また、同様の目的でオリックス(8591)も追加しています。※商社セクターの保有は継続

2. 2026年の金利上昇シナリオへの対応(継続)
金利上昇が追い風となる銀行セクターは、個別銘柄ではなくETF(1615 NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信)を選択し、リスクを抑えつつ収益を狙っていきます。

今後の展望
インデックス投資を軸に据えつつ、万が一に備えて、現金+債券(国内)の比率を高める予定です。

管理人が目標としている資産配分

資産クラス配分率(%)
現金+債券(国内)25
日本株式20
先進国株式45
新興国株式10
REIT(海外+国内)0

著者: こみや

1959年生まれ。雇用延長で働く、しがないサラリーマンを66歳で卒業。 これから人生後半・第4コーナーに突入です。

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